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長風呂

タイトルが思い浮かばず、テキトーに付けてしまいました。



私は、「面白い!」とか「感動した!」と思う本を読むと
立て続けに同じ作者の本をまとめ買いするクセがあるんですが

永遠の0」の作者:百田尚樹氏のこれを夢中になって読みました。


影法師 (講談社文庫)影法師 (講談社文庫)
(2012/06/15)
百田 尚樹

商品詳細を見る


<ざっくりとしたあらすじ>

江戸時代の、ズバリ・男の友情! (ざっくりしすぎだろっ!)


小説のいわば作られた話とはいえ、人間関係が希薄になりつつある現代
友達のために、どこまで自分は尽くせるだろう・・・なんつって
感動と同時にいろいろ考えさせられました。



そんで終盤に向かうにつれ、ますます本から目が離せなくなり
ユリエット人生初の
「本をお風呂に持ち込む。」 をやってしまいました。


201302252.jpg
途中、のぼせそうになりました。



で、この本、「終章」として袋とじなんか付いてまして
もう、早く読みたくて濡れた手で

「びりびりびりー」っと。

201302251.jpg
そして私、どんなに感動しても
読も終わった本はすぐに捨ててしまうんです。(バカ野郎です・汗)



201302255.jpg 
だから一度読んだ本をまた買ってしまうんだな。



話は変わり
ビッケの顔の四角さに貫禄が出てきた様に思うんですが・・・
201302254.jpg

き、気のせいじゃないですよね・・・。


| 読書 | 08:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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