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読書ノススメ

私は、根っからの怖がりです。

心霊現象的なものは勿論、暴力的なものをはじめとする犯罪的なものも、
映像で目に焼きついてしまうと、いい年して、夜中にトイレに行けません。



しかし、どーしてもトイレを我慢できない夜中は、

前後左右の敵の気配を警戒しながら、

薄目を開けて、手探りでトイレに行きます。


気持ち的には、「座頭市」


P1000304_convert_20091221111201バ
そうかもしれません・・・。




で、そんな私が好んで読む本は、なぜか犯罪臭プンプンの推理小説です。


今年読んだ中で、(って数えるほどしか読んでないけど)一番のヒットは、この3部作です。
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)
(2008/12)
誉田 哲也

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ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)ジウ〈2〉―警視庁特殊急襲部隊 (中公文庫)
(2009/01)
誉田 哲也

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ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)ジウ〈3〉新世界秩序 (中公文庫)
(2009/02)
誉田 哲也

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犯罪シーンが全てにおいてかなりグロテスクで、心臓の弱い方には

オススメできないほどの残虐さですが、物語の展開に引き込まれ、

読後感はなぜか爽やかな達成感を味わえ、えーと・・・つまりその・・・


私、評論家には向いてないようです。



しかし、読み終わって3日間ずーっと思っていたこと それは


「刑事になればよかった!」

P1000088_convert_20091201200555あほ

はい。 自分でもそう思います・・・。

| 読書 | 09:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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