| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

読書の時間

私にとって
「読書=現実逃避する時間」 という認識なので
「じっくり読書する=心が荒んでいる時または気分が暗い時」 


あれまぁ!? 
文字にしてみたら、暗くて自分でもびっくりなのですが
つまりそういう時にしか読書しないことに気付きました。



そしてそんな時に立て続けに読みふけっていたのは

ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件
(2012/08/23)
宮部 みゆき

商品詳細を見る

ソロモンの偽証 第II部 決意ソロモンの偽証 第II部 決意
(2012/09/20)
宮部 みゆき

商品詳細を見る

ソロモンの偽証 第III部 法廷ソロモンの偽証 第III部 法廷
(2012/10/11)
宮部 みゆき

商品詳細を見る




私が本を選ぶ基準は実に単純で、
201504173.jpg
つまり、人気があるかどうかです。(バカ野郎です。)



で、内容も知らずに 「映画化される。」 ってことだけを知り買ったのですが
読み始めたのが、世間を震撼させた川崎の中学生殺人事件発生直後でした。



そしてこの本の内容が
「中学生の死体が発見され、自殺か?他殺か?
他殺の場合の容疑者が、学校内の不良3人組では?」というもので
201504172.jpg



かなり長い話なので、その間の時間は十分現実逃避していましたが
私の読書感想文。
201504174.jpg
という実に上から目線なものでした。 スミマセン。




そしてその直後にまた
201504171.jpg
この帯に魅せられて買ったのが



その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)
(2014/11/28)
ピエール・ルメートル

商品詳細を見る




率直な感想文。

可哀想過ぎ!そしてグロテスク過ぎー!

でも話の展開はとても面白かったです。←小学生の感想文か?



久しぶりに自分のブログの 「読書」 カテゴリの存在を思い出したので
なんとなく、まとめてぶっ込んでみました。



暗い気分を助長するのが得意のようです、わし。





スポンサーサイト

| 読書 | 08:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ルーズヴェルト・ゲーム

かつてのTBS大人気ドラマ 「半沢直樹」 放送枠の
「ルーズヴェルト・ゲーム」 ご覧になってますか?




あんなに人気だった「半沢直樹」を
私は3回目くらいからようやく観始めたので
今回は初回から!と意気込んでたくせに



201405142.jpg
最近なぜか、21:30前後が一番眠いのよね~。



なので、必死に追いつこうとGW前に購入しまして。

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)
(2014/03/14)
池井戸潤

商品詳細を見る


ボキャブラリー貧困ですが、大変面白うございました。



一企業が業績不振で行き詰っていき、社内野球部も廃部の危機に直面という
ハラハラ・ドキドキ感満載ではありますが、本の帯にもドラマの宣伝にも
「逆転」って言葉が堂々と出てるので、小心者の私でも安心して読めました。



そして妄想族の私、案の定
社会人野球チームに所属してみたい衝動に駆られました。
201405143.jpg
読後の余韻が残ってる間だけの衝動だから、いいのいいの。



そしてGW中
「これで1回目を見逃がしたけど、ドラマに付いていけるわ♪」
と、意気揚々と新聞の番組欄(先々週)を何気に見ていたら・・・



201405141.jpg
1週遅れで日曜のお昼に前週の再放送やってました・・・。
(富山だけですかね?)



で、本の感想はこれだけかっ!


| 読書 | 08:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

長風呂

タイトルが思い浮かばず、テキトーに付けてしまいました。



私は、「面白い!」とか「感動した!」と思う本を読むと
立て続けに同じ作者の本をまとめ買いするクセがあるんですが

永遠の0」の作者:百田尚樹氏のこれを夢中になって読みました。


影法師 (講談社文庫)影法師 (講談社文庫)
(2012/06/15)
百田 尚樹

商品詳細を見る


<ざっくりとしたあらすじ>

江戸時代の、ズバリ・男の友情! (ざっくりしすぎだろっ!)


小説のいわば作られた話とはいえ、人間関係が希薄になりつつある現代
友達のために、どこまで自分は尽くせるだろう・・・なんつって
感動と同時にいろいろ考えさせられました。



そんで終盤に向かうにつれ、ますます本から目が離せなくなり
ユリエット人生初の
「本をお風呂に持ち込む。」 をやってしまいました。


201302252.jpg
途中、のぼせそうになりました。



で、この本、「終章」として袋とじなんか付いてまして
もう、早く読みたくて濡れた手で

「びりびりびりー」っと。

201302251.jpg
そして私、どんなに感動しても
読も終わった本はすぐに捨ててしまうんです。(バカ野郎です・汗)



201302255.jpg 
だから一度読んだ本をまた買ってしまうんだな。



話は変わり
ビッケの顔の四角さに貫禄が出てきた様に思うんですが・・・
201302254.jpg

き、気のせいじゃないですよね・・・。


| 読書 | 08:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

読み応えありました。

書店で
「各メディアで大絶賛!! おかげさまで各書店 第1位」
って帯の付いた文庫本を見つけ、ミーハーな私
内容も知らずに購入しました。


永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

商品詳細を見る



ちなみに購入したのは半年以上前で、先週やっと読みましたが。


20130214.jpg



久しぶりに本を読みながら何度も涙ぐみ、そして最後に心が温かくなり
また、己の人生観の甘さにも気付かされた本でした。



ざっくりとした内容としては、0(ゼロ)とは戦争中の零戦のことですが

フリーライターの姉と、司法試験に落ち続け就職浪人中の弟が
戦争中、特攻で亡くなった祖父の足跡を辿りながら
祖父の生き様、戦争の惨さを知る・・・という感じです。



生きるか死ぬかの選択の余地も無く、ただ
「死ぬために戦う」若き特攻隊の苦悩と恐怖の日々に思いを馳せると
平和な時代に生まれ育った自分が、ちょっとしたことで
「必死にやった。」とか「一生懸命やった。」とか
偉そうに語るのが恥ずかしく感じました。


平和と思われる現代においても、生きていく上で悩みはつきものですが
悩みの突破口を見つけられずにいる時、生きる目的を見失いそうな時こそ
是非一読して頂きたい本でした。

特に私たち、戦争を知らない世代の方に。



201302142.jpg
あら、写真が白過ぎた。



そして真面目に語れば語るほど
DSC01436_convert_20130206074448.jpg
引く我が子。



巻末の解説が、俳優の 故・児玉 清氏であることにも泣けました。


そして偉そうに語りながら、
半年後には内容をキレイさっぱり忘れている自信があります。



| 読書 | 08:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

自分に驚く。

ワタクシ、本を読むのはどちらかといえば好きな方ですが
「買ったら満足」タイプでもあるので、購入後
読まずに半年以上放置するということがよくあります。



で、先日、放置していた本を思い出し
一気読みしたこちら。

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
(2011/07/15)
道尾 秀介

商品詳細を見る

大変面白かったです。(子供かっ!)



軽快さと適度なスリリングさに引き込まれ
「ドラマ化か映画化すればいいのに。 主役は阿部寛あたりで。」
な~んて思いながら読んでたら


まさかの映画化! しかも主演は阿部ちゃん!! 

  ちなみに → こちら


201211202.jpg
いや~映画化のことをテレビで知った時は、マジで驚きました。



予知能力?
それとも私ってプロデューサーの才能あるのかしら♪



bi201211203.jpg
恐らくそうでしょう。



てことで、ネタバレになるのであらすじは書きませんが
楽しめました。


映画は11月23日から公開のようです。



散々偉そうなこと言いながら、あらすじ知ってるので
映画は観に行きませんが。(←イヤなヤツ。)


| 読書 | 08:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。